うつ病をのり越えて、今、思うこと

ゆるーく、心おだやかに、行きたいですね...

【瞑想】負の感情から自分を解放してあげよう

 

私たちの精神状態を、

もっともメチャクチャにする感情は

「怒り」と「恐れ」です。

 

特にうつ病のときは、負の感情に自分の心を

占領されているような状況だと思います。

 

感謝とは、光のような存在で、

私たちの心が感謝しているときには、

怒りや恐れは、そこに存在できません。

 

ここで紹介するエクササイズは

2分くらいのシンプルなもので、

アンソニー・ロビンズさんが以下のPodcastで

紹介していたものです。(日本語は個人の意訳です)

 

ポッドキャスト名:The Tim Ferriss Show

エピソード:#186 Tony Robbins on How to Resolve Internal Conflict

 

 

時間:2分くらい

 

概要:両手を心臓にあてて、深呼吸をしながら、

自分の人生の中で感謝している3つのことを

思い描きながら、感謝の気持ちで心をいっぱいにする。

 

おすすめ音楽:歌詞のない、自分が聞いていて落ち着く音楽をBGMに。

個人的に好きなものを2つ紹介したいと思います。

以下の音楽は、寝るときにかけるのもオススメです。

 

アプリ

 

CD

ストレス解消?木漏れ日の中で

ストレス解消?木漏れ日の中で

 

 

始める前にすること:あなたの人生の中で未解決なこと、

心にひっかかったままになっていること、

特定の人とのことでもいいし、何か1つ過去のできごとなど。

その中で1から10のうち、7か8ぐらいのことを選んでください。

(1が、そんなに引っかかってないこと、

10は、ものすごく引っかかっていること)

 

活用法:以下の文章を音声として録音して、

それを聞きながら目を閉じて、

瞑想していきましょう。

 

自分の声を録音してもいいし、誰か、

自分が聞いていて落ち着く声の人に

頼んでみるのもいいと思います。

(必要であれば、文章の言い方などは、

自分に合ったようにアレンジしてみてください)

 

英語が分かる方は、上記のポッドキャストで、

アンソニー・ロビンズさんの音声で瞑想してみるのも

いいかもしれません。

 

 

では、始めていきましょう。

 

 

 

両手を心臓にあてましょう。

 

心臓の力強さを感じてください。

 

心臓の美しさを感じましょう。

 

あなたの心臓が、何かするように、

何かを与えるように、何かを感じるように、

または何かを楽しむように今まで導いてくれました。

 

あなたが誇りに思っていること、

もしくは感謝していることは何ですか?

 

心臓の力強さを感じてください。

 

血液の流れ、酸素の流れを感じてください。

 

そして、まずは、

自分を生かしてくれている心臓に感謝しましょう。

 

あなたは何かを達成したり、自分の価値を証明して、

この心臓をもらったわけでは、ありません。

 

あなたの心臓は、

無条件で与えられた、

あなたへの贈り物なのです。

 

深呼吸をしながら、心臓の力強さを感じながら、

 

まずは1つ、あなたの人生の中で、

美しくて愛おしくて、今思い出しただけでも

とても感謝できることを考えてみてください。

 

実際に、自分がそのときの場所にいるように感じてください。

 

あなたの目には何が映りますか?

あなたの耳には何が聞こえますか?

 

そのときの感謝の気持ちで心をいっぱいにしましょう。

その感謝の気持ちを感じているあなたは、

今、どんな風に微笑むでしょうか?

 

 

次は2つ目のことを考えてみましょう。

 

子供のときでも、大人になって経験したことでも、

1週間前のことでも、10年前のことでも構いません。

 

とにかく、今思い出したでけでも

感謝の気持ちがわき上がってくるようなことです。

 

深呼吸の流れとともに、そのときのことを感じて楽しみましょう。

心を感謝の気持ちでいっぱいにしていきましょう。

 

 

では、3つ目のことを考えてみましょう。

 

実際に、

その場にいるつもりで、

全身で感じてください。

 

そのときの何に対して、

あなたはそんなに感謝しているのでしょうか?

 

 

最後に、オマケとして、1つ、

あなたに起きた偶然のできごとを考えてみましょう。

 

偶然出会った人、

偶然出会った素敵な考え方、などなど、

 

偶然のできごとが、

感謝できるできごとに繋がったようなこと。

 

それに対する感謝の気持ちを感じてください。

 

それは、ただの偶然だったのでしょうか?

それとも導かれたのでしょうか?

どうでしょう?

 

呼吸を続けながら、

感謝の気持ちを感じ続けましょう。

その、心の感謝の状態を保ちながら、

次のことを考えてみましょう。

 

あなたの中で未解決な、

心が引っかかったままのことを思い出してください。

 

そのような状況のときに必要なこと、

焦点をあてること、思い出すべきことは何でしょう?

 

あなたの心臓は、その答えを知っています。

 

 

次に似たような状況にぶつかったときは、

あなたの心臓がどうすればいいのか

分かっているので、大丈夫です。

 

 

最後に

 

どうでしたか?

 

私自身、うつ病で一番ヒドかった時期は、

自分でパソコンを開いたり、文字を読む集中力もなかったです。

 

母が、うつ病から立ち直った人の記事や体験談などを、

ベッドのぞばで読んでくれたのを覚えています。

母の声で、それらの話を聞いている時間は、

心の中に、希望のような、「大丈夫だ」って気持ちになれました。

 

今ふりかえると、そのような母の愛や、

心で感じるプラスの感情が蓄積していくことで、

うつ病という暗闇から抜け出せたように思います。

 

うつ病で苦しむ人のご家族の方には、

そのような体験談や、美しい詩集などを読んであげたり、

落ち着く音楽をかけて、この記事の文章を読みながら、

感謝の気持ちで心を満たす瞑想も体験してみてほしいです。

 

 

f:id:live-yourlife:20161223170842j:plain

P.S. メリークリスマス

 

 

 

 

このブログで書いていることは、

個人の経験や見解をもとにしたものです。

似たような状況に苦しむ人のために、

という思いで書いていますが、

1つ1つの情報の正確性に責任を

持てるものでは、ないことをご理解ください。